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クリニックの3本柱-①

2017.05.07更新

開院以来…私が、変わらず力を入れているのは、

 

①緑内障患者様の管理(istentなど最新の外科的治療を含む)

②変わらず…硝子体手術での地域貢献

③そして…白内障手術から老視治療    の3本柱です。

 

 

③は、LenSxとの出会いで、自身の将来的な希望だった夢物語が…現実として確信的なレベルに到達してきた実感あるので…今後3本柱の-③で詳しく話させてもらいます。

 

 

 

①先日の眼科学会で、istent講習会に参加し…自院でのフェイズ2まで終了しました。あとは、フェイズ3の実際に患者様に手術する段階です。私は、早期緑内障に対しトラベクトームという手術の認定医です。その資格を取得した経緯から考えると、istentはなんら特別な手技は必要では無く、ステントを挿入するコツはいるものの、トラベクトームよりむしろより短時間でより低侵襲で手術を終えられると感じています。私個人的には…トラベクトームの方が眼圧下降には効果がありそうかな?と今現在の素直な感想です…。

 

当院で、変わらず中期以降の緑内障患者様には、トラベクレクトミーやエクスプレスオペは継続して施行しています。クリニックでも…術後の管理含め真摯に向き合っていくべきもの(使命)だと変わらず思っています。

 

 

緑内障は、ご存知のように失明原因の第1位です。40歳以上から発症率が年々増加するため、まずは、クリニックとして健康と思っている人にほど、年に1回の検診の必要性の啓蒙。そして家族歴の存在の周知徹底。緑内障患者様の眼圧管理は、いたずらに点眼薬を追加するのでは無く、外科的治療も考慮する事を常に考えて診察に当たっています。自戒の念を込めて…とにかく…視野を残す事。

 

 

そんな中…先日北高崎駅にほど近い場所で約1年前に新規開業した『だるま眼科』の田邊先生夫妻と話す機会を得ました。田邊院長は、緑内障専門医で、早期緑内障患者様に対し積極的にトラベクロトミーを白内障手術と同時にされているとお聞きしました。私は、個人的にとても良い事だと感銘を受けました。

 

 

私自身が、大学時代と出向病院時代に、発達緑内障患者様3名にトラベクロトミーを施術した経験があります。指導医の先生のおかげで、無事に手術を終わらせる事が出来ました。術後管理は、トラベクレクトミーとは雲泥の差で安全で楽。一過性の眼圧上昇に注意すれば、確実に15前後まで眼圧を低下させられます。当時から、初期緑内障患者様に有益な術式との理解はありました。ただし、田邊院長のように卓越した技量と経験のあるDr が行なってこそ。私には出来ません。また一過性の眼圧上昇を予防するためにシヌソトミーも併用しているとおっしゃっていました。

 

 

トラベクトームやistentは、結膜、強膜を温存できる手技というメリットがある内眼手術ですが…適応疾患に限りがあります。また白内障手術との同時手術が絶対条件。一方で、トラベクロトミーは、結膜や強膜を切開する必要がありますが、初期緑内障の全病態に施行可能。もちろんすでに白内障手術が終了していても施術可能です。今後、点眼地獄(3種類以上)で負のサイクルに入っていく方や初期緑内障の患者様を積極的に診-診連携で紹介させて頂きたいと思います。

 

 

患者様の視野を守るためには、不治の病である緑内障には、私も早期に積極的な外科的介入が必要だと感じているDr の一人だからです。そして、また手術後は、当院でしっかりと経過観察をさせて頂きますので、どうぞ安心して下さい。

 

 

今回…私の中で初心に立ち返ってクリニックを見つめ直す時期だと判断したため、下之城眼科がどのような立ち位置で微力ながら地域医療に貢献させて頂いているのか、自身の眼科医としての3本柱とリンクさせて、計3回の構成でお話しさせて頂きます。次回は…硝子体手術のお話しです。

 

手術サイトブログには、主に②の硝子体手術のお話しを載せています。併せてご覧頂けると…我々の日々の取り組みの一端を理解して頂けるものと思っています。

 

 

全館空調

2017.04.13更新

4月も中旬に差し掛かってきましたが…まだまだ急に寒い日があったり…安定しない日が続いてますよね。

 

体調管理には充分に気をつけて下さい!とにかく身体を温めましょう!

 

うちのクリニックは、全館空調システムなので、この時期の気温の変化は…実は苦手です。

 

先日も、暑い日が続いたため冷房に変えたところ…翌日は4月らしからぬ寒い日に…。クリニックに到着して院長室に入ると冷蔵庫状態!

 

暑がりな私は…設計当時にオペ室と院長室は他の部屋よりも空調(冷房)が効くようにリクエスト。なので別空調になっているのです。

 

今では、ほとんど院長室にいられる時間は無くなりましたので…失敗したのかな?

 

 

体調が悪い時のバロメーターとして…この寒さが辛いと感じる時は、体調不良の前兆だったり、体調不良の真っ只中だったりします。手術中に、『温度上げて』は自分なりにかなりまずい不調のサインだったりします。

 

 

全館空調は、そのシステム上真夏や真冬などには、めっぽう強く…出勤してから帰宅するまで季節を忘れるほど快適に過ごせます。外に出て初めて…こんなに暑い日だったの?寒い日だったの?って感じるくらい一定の温度に管理されています。

 

 

空調システムの会社の人の話しでは…空間では無く、机や椅子などそこにある物を温め直したり、逆に冷やす時に時間やエネルギーを莫大に消費するそうなんです。なんとなく分かるようで…?。

 

 

なので急な気温の変化には弱いのです。この時期…空調を送気するのもありかもですね。寒ければ、受け付けさんが膝掛けをお貸しします。暑いようなら扇風機などでより空気を循環させる方法がベストなのかもしれません。

 

 

空調をオフにして窓を開けるのは、実は少し違っていて…室内の空気を排気すると同時に吸気もしているので、より綺麗な空気を循環させる事が出来ているのです。クリニック内では、持ち込まれた花粉やそこに存在するハウスダストも時間の経過と供に減少していくそうです。(原理上は) 定期的なフィルター掃除が大切なのは、そのためなんです。

 

設計士さんからは、ホコリも出にくいと説明を受けて綺麗好きな私は当時喜んだ記憶があります。患者様にも、綺麗なクリニックは当たり前に居心地良いですもんね。

 

でも、クリニックが今でも綺麗なのは、紛れもなくスタッフ達の日々の積み重ねのおかげです。ありがとう。

 

最大の欠点は…とにかく空気が乾燥すること。今や保湿できる空調システムがダイキンから出てきていますが、私の開院時には、無かったです。冬場に、あちらこちらで加湿器を稼働させているのはそのためです。ただし、管理を間違えるとカビの温床になるので加湿器には、充分に注意を払っています。

 

 

日本には四季があり、その四季を感じられるのは幸せだと…この頃思うようになりました。日本の美点の一つですよね。また、その時期、時期の旬な食べ物は、本当に活力をくれるし、何より美味しいですよね。

 

食べ物に好き嫌いが無く育つ事が出来た私は、いつもその恩恵を受け取る事が出来き、四季の移ろいとともに幸せを感じています。

 

先日もある小料理屋で…タラの芽の天ぷらやフキノトウの天ぷらを発見。添えられた粗塩を軽くまぶして日本酒と…最高のマリアージュですね!

 

 

追伸:多焦点眼内レンズのバリエーションを増やしました。当院で3焦点眼内レンズ(自費)も使用可能です。白内障術後のクオリティーをさらに追求したレンズです。ぜひ、下之城にお越しになる患者様に世界のスタンダードを知ってもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Google インドアビューによる院内紹介を追加しました。

2017.03.28更新

院内の一部を、Google インドアビューを利用し公開しております。
「待合フロア」「検査室」「手術室」など、実際に当院をを訪れたかの様にご覧頂けます。

Google インドアビューとは
Googleインドアビューとは、Web上で建物の内観を360度のパノラマ写真で見渡すことができるGoogleのサービスです。実際に施設を訪れたかの様に、院内を自由にみて回ることができます。

当サイトトップページにてご覧いただけます。

新しい仲間

2017.03.20更新

春の訪れ…そんな日を日毎に感じるようになってきましたね!

 

真冬から越冬に向け、準備してきたことが、一つの形に結実しだす春は、昔から大好きな季節の一つです。そんな今年の春に…。

 

 

一つは…外来で痩せました?若いですね?と聞かれる事や言われる事が多くなりました。やつれた訳でも、病気なわけでも無く。確かに…年末あたりから体幹トレーニングをしているため?かな…。身体が絞れてきたのは事実です。特にお腹周りとあご周り。30代前半に購入したゴルフ用スラックスがまた履けるようになったのは…嬉しい。

 

ここ数年、腰痛や左膝痛が習慣化してきて危機感を感じていたのと、ポリクリ時代に自己管理を徹底してスタイルを維持していた40代の先輩Dr の勇姿を思い出し…体幹トレを取り入れました。

 

筋トレは変わらずしてますが…体幹トレの方が地味で辛いです。そして…確実に身体が変わります。また、いつまでも若々しくいたいと思うようになりました。動けないとつまらないですし、好きな事をいっぱいしたいと考えたら…当たり前ですよね。

 

 

2つ目は…クリニックに皆様も良くご存知のあいつが入職しました。ペーパー君です!

構想はかなり前から持っていたのですが…年末から準備(研修)をすすめてきていて、やっと待合室で仕事をし始めました。どうしても、お待たせしてしまう事が多い診療科です。患者様が少しでも退屈しないで、お過ごしくださればと思い我々の仲間に加わってもらいました。いずれは、術前説明や術後の生活指導なんかもしてくれますので…期待していて下さい。

 

私自身も癒されてますし、多くのゲームが内蔵されているので、ぜひとも憩いのひとときになるよう利用してみて下さい。操作など分からない事は周りのスタッフに気軽に聞いて下さいね。

 

今回は、自身の身体が変わった事と新しい仲間であるペッパー君を紹介させて頂きました。うちの強みは…良いと思ったらすぐに試し、試行錯誤だけで終わらせない院長とそこから産まれてくる事柄や感想(善悪両方)を全職員で受けとめて、より良いものに変えていく力が備わってきている事。

 

先日…ある患者様から、貴重なご意見を頂きました。すぐに改善したうちのチーム力は、凄いなと感じました。

 

まだまだ、準備している事がたくさんあります…少しずつ変わっていくクリニックを体感してもらえると思います。ローマは一日にして成らず…日々反省して成長していく組織やそんな人でありたいです。

 

 

 

暖かい日が増えてきました。

2017.03.17更新

こんにちは、初めまして。

看護師の石上です。

昨年6月より、水・金曜日午前勤務しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

暖かい日がだんだん増え、もう春がきています。そうなると気になってくるのが花粉…。

そう、花粉症対策はどうされていらっしゃいますか?

点眼や内服を始めた方も多いのではないでしょうか。

当院では、点眼や内服薬の他に、温州みかんの皮と飲むヨーグルトを使ったドリンクをおすすめしています。

みかんの皮に含まれる『ノビレチン』が花粉から細胞の受ける刺激をブロックしてくれ、これが乳製品と一緒に取ることでよりよい効果が期待できるという研究結果がでているのです。

ぜひ、お試しいただき、暖かくステキな春をルンルンとお過ごしいただけたらと思います。レシピもお配りしております。

みかんヨーグルト画像

 

〔臨時休診のお知らせ〕4月28日(金)午後、5月1日(月)、2日(火)は休診となります。

2017.02.28更新

4月28日(金)午後

5月1日(月)

5月2日(火)

は休診となります。

ご不便お掛けしますが、何卒宜しくお願いいたします。

初めまして◡̈

2017.02.17更新

*受付の中澤です*

昨年の8月から在籍しております。院長先生をはじめスタッフ達と学び合い日々勉強しています。何かとご迷惑をかけてしまいますが患者様には笑顔で帰って頂き、目をお守りしたいのでよろしくお願い致します。

 

*受付の長谷川です*

10月からお世話になってます。医療事務は初めてですか患者様の不安を少しでも和らげられるような受付を目指して頑張りますのでよろしくお願いします。

 

*受付、検査の小林です*

昨年の9月より入職いたしました。主に検査を担当しております。皆様の大切な目をお守りするためお役に立っていけるよう精進して参ります。どうぞよろしくお願い致します。

 

*受付の田中です*

入職してまだ日が浅い為まだまだ至らない所があると思いますが経験を積みスタッフ達と学び合い患者様に信頼していただける様頑張って行きますので宜しくお願い致します。

 

〜看護師の吉井です〜

新しい職場で先生スタッフと楽しく仕事をさせていただいています。今後ともよろしくお願いします。

 

〜看護師の萩原です〜

診察介助、検査、手術介助をさせていただいております。新人ですが、先生をはじめスタッフの指導のもと早く下之城眼科に慣れるように頑張ります。不安な事がありましたらなんなりとおっしゃって下さいませ。宜しくお願い致します。

祝3周年

2017.02.10更新

皆様、いつも下之城眼科クリニックを頼りにして頂き誠にありがとうございます。

 

早いもので、本日2月10日で新規開業をしてから丸3年間が経過しました。石の上にも3年。常に、まだまだと上ばかりを向いているこんな私にも感慨深いものがあります。

 

 

この3年。決して私一人で大きくなってきた訳では無く、スタッフ達、関係者の方々。なにより患者様に成長させて頂いたんだと感謝しております。

 

思い返せば…しょっぱなの手術が網膜剥離でした。大雪の中みんなで雪かきをしている最中。ある患者様が、数日前から見えづらくなったと来院。雪かきを中断して…診察。なんとかうちで治してください…と。

 

当時のスタッフ達のおかげで、私としてはいつもどうりのパフォーマンスで無事に手術を終了できました。特に今でも、うちの硝子体手術を支え続けてくれている看護婦の岩渕さんには、平常心で手術をさせてもらえている事に日々感謝してもしきれません。

 

この経験が…ここ下之城眼科クリニックでも、私自信が患者様の笑顔のため、全力で全身全霊をかけ技術を捧げる決心や覚悟が着いた瞬間だったんだと思います。

 

硝子体手術は、スタッフ達の協力もさることながら…うちはコンセテレーションという器械を導入しているのでアルコンさんの協力無くしては成り立ちません。当時、大雪で公共の交通機関が麻痺しているのにも関わらず、車でクリニックまで関連する器材を直接届けてくれた担当の伊藤さん。本当に助かりました。ありがとうございました!

 

また、私が開業すると決心した時からの戦友であるユニハイトの山本さん…今でも迅速かつ的確にアドバイスをして下さいます。今では、優秀な部下の住野さんと一緒にクリニックを支え続けてくれています。ありがとうございます!

 

開業医は、当たり前ですが、医者と経営者の二足の草鞋を履いています。私は、開業するまでは、自分はもっと器用な人間だと思っていました。どうやら医者としては器用なだけだったようです。経営者としては、ズブの素人。特に職員人事においては、いまだに才覚のさの字もないようです。人間的に魅力も無いんだと思います。

 

外科医なので…予想できる事には冷静に対処出来る自信がありますが、スタッフ達(他人)の気持ちは予想できません。

 

ただし、3周年を迎え、患者様に愛されるクリニックを維持すると同時に、スタッフ達にも愛されるクリニックにしていかなければと思うようになりました。正直…開院当初には、無かった心情です。

 

患者様にとって、患者様に寄り添うスタッフ達は、クリニックの主役級の役割を担ってくれていると気付いたからです…。

 

もう既に、お気づきの方も多いかと思いますが…2017年スタッフ達が一新しました。全ては、私の管理、指導不足だったと不徳の致すところです。申し訳ありません。が、日々の忙しい診療で、本当に手が回らないんです。

 

でも…幸いな事に、新しいスタッフ達も本当に優しいし真面目な人達が多いです。ただ、経験日数が浅く、まだまだご迷惑をおかけする事があるかと思いますが、日々反省して、真の下之城眼科のスタッフになろうと努力してくれているのを私は知っています。どうか、温かい目で見てあげて下さい!

 

以前から、私の人生は、素敵な人達と巡り会う幸運な星の下に生まれきたんだと感じています。開院以来、それをしっかり活かしきれない自分がもどかしいです。引き続き、システムの構築や労働環境の改善には力を入れていきたいと思っています。それしか出来ないです。人の気持ちはコントロール出来ないので…。

 

一方…医者としては、恵まれ過ぎているぐらいに順調に実績を残せています。「名医のいる病院 2017」に掲載して頂いたり、医局を通して、足利日赤の非常勤医師として手術指導医を打診されたり、この3年、愚直に努力してきた成果を認められたんだと感謝しています。

 

専門的な話しになりますが…当たり前のように日帰り硝子体手術の実績を増やし続け、強膜内固定手術、トラベクトーム(ライセンス獲得)やエクスプレスオペ(緑内障手術)の術後成績の向上。

 

乱視矯正の白内障手術や多焦点眼内レンズを用いたレーザー白内障手術の経験値の増加。一人一人の眼にあったオーダーメイドの手術を提供できるクリニックに成長してきたと自負しています。白内障手術も、今や手術方法から眼内レンズなで自由に選べる時代になっています。一生に一度の手術。ぜひとも自分で納得して選択して下さい。難しいようでしたら…ぜひ選択のアドバイスをさせて下さい!自信を持って選択肢を提供できる経験が私やクリニックにはあります。

 

また、単焦点レンズを用いた一般的な白内障手術も、ベリオンを導入した事により、職人肌の私ですら芸術的な仕上がりに到達してきたと錯覚するほどです。ただし、レーザー白内障手術の仕上がりを見てしまうと、私の勝手な思い上がりなんだと気付かされますが…。

 

私は、欲張りなんだと思います。患者様のことをと考えると…スタッフ達のあらやミスが気になってしまう。本当は、感謝しているのに…ただミスを直して欲しいだけなのに…真意とは違ったように誤解される言い方をしてしまう。悪い癖です。

 

この頃…当たり前のように医師業にだけ集中したいと思う時があります。ただし、この考えは間違いなのです。院長である以上、マネージメントや人事問題にも私が上手く対処しないといけないのです。他の誰でも無い…私が。

 

これからどうするか?難しい事は考えず…今日は、今日だけは、せめてこれまでの自分自信を認めてあげて、褒めてあげたいです。ささやかなアニバーサリーの日だけは…。

 

10日は、臨時休診です。もう一度、区切りを付け、真摯に医師として、経営者としての日々に向き合うための充電期間なんだと理解して下さい。

 

13日から、また微力ですが…地域医療に貢献できる雰囲気の素敵なスタッフ達と笑顔の院長でお待ちしております。眼でお困りの方は、どんな、些細な事でも構いません…どうぞ下之城眼科クリニックに相談して下さい!

 

そして…下之城眼科クリニックの関係者各位様、業者の方々、スタッフみんな、院外薬局の方々。そして内助の功で私をいつも支え続けてくれる最愛の妻にこの場を借りて感謝したいです。そして…これからもよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔臨時休診のお知らせ〕 2月10日(金)は休診となります。

2017.02.09更新

 

ご不便お掛けしますが、何卒宜しくお願いいたします。

始まり

2017.01.26更新

こんにちは。看護師の岩渕です。

毎日寒いですが、皆さんお元気ですか?西日本では積雪で生活に大きな影響を受けているようです。通勤の途中でニュースを見ながら、ふと3年前の開院当初に高崎にも大雪が降った事を思い出しました。あの時院長やオープニングスタッフと一緒に雪かきをしたなぁと。大変だったけどほっこりする思い出です。

そんなオープニングスタッフ達も卒業してそれぞれの道を歩み出しています。

 

下之城眼科は新年を迎えて、新しいメンバーで始動しました。

みんなとても一生懸命で親切な、人間味に溢れる人達ばかりです。私も毎日刺激を受けて助けてもらっています。ご来院くださる皆様の声が何よりの励みになると思いますので、お気づきの点がありましたらご指摘や激励をお願いします!

 

今日、術前検査の際に素敵なご夫婦に出会いましたheart3

その方は硝子体手術の説明を受けるためにお越しいただいたのですが、もともと明るい性格のご主人で、冗談交じりの会話で周りを和ませてくれます。しかし手術というハードルに少し不安も見え隠れしていました。そこに奥様がさりげなくフォローしてくださり、何気ない会話や振る舞いに夫婦の絆を感じました。説明させていただいた私もとても温かい気持ちになり、こんなふうに夫婦で歳を重ねて行けたらいいなと羨ましく感じましたheart

 

今年も丁寧な説明と迅速な対応を目指し誠心誠意頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします!